たろマーク (はてなブックマーク)
2006年07月30日
■ きまぐれシャンソン倶楽部2~哀愁のパリ祭編~@ベルブ永山
古田さんが座長を務めている劇団古田工務店を見に行ってきました。いつも顔を会わすたびに「うちの芝居はなかなか見に来てくませんよね」と言われ続けていたのでw

昨日まで関戸公民館とばかり思っていたのだけど、今日になって永山のベルブホールだと言うことに気がつく。なんだかすごい久しぶりで懐かしかったです、永山。
芝居の内容ですが、全体的にセリフの掛け合いで予定調和というか段取り的な感じが少しした。勢いでたたみかけたりとか派手なアクションがあるとか言うこともなく、ホントに plain なお芝居なので、間の取り方とか役者の芝居が目立つと言うか。BGM を幕間にしか使わなかったりとかちょっとストイックな感じ。(題材であるシャンソンを効果的に使いたかったのかも。)
高橋さんがツボでした。空気読めてない感じとちからづくで会話に割り込んでるのが面白かったです。しかしまさかとは思ったけど、古田さん自身が歌うとは思いませんでしたよw
最後に出演者全員出てきて歌ってるとき、客席にも歌わそうとしてたけど、歌詞だけわかっても歌えませんよ!w
海賊たろに一言送る
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://vkgtaro.jp/cgi-bin/mt/trackback/571



